体脂肪の蓄積を防ぐ効果について

成人病といっても周囲に患者がいなければその脅威を身近に感じる事はできないかもしれません。その場合は精肉店に出かけてみることをお薦めします。そしてガラス越しに肉のかたまり1kgがどれほど大きいかを見てくるのです。おそらくその大きさに驚かれることでしょう。そして連想を進めて、自分の過体重1kgあたりそのかたまりが1コ、赤味ではなく白い脂肪として体内に存在していると考えてみるのです。

とにかく脂肪は体内に溜まりやすいように出来ています。例えばタンパク質や炭水化物ですら、1回の食事で吸収できる上限があって、過剰分は全て脂肪になってしまうのです。したがってかなり意識的に健康管理をしないといけません。運動面では有酸素運動をします。朝食前に30分ウォーキングをしたり自転車の運転をすれば効果的です。このタイミングでは血中・筋組織中の糖が少ないので、運動開始から20分経過した辺りから体内の脂肪をエネルギーとして燃焼させることができます。食事に関しては糖分や脂肪分の少ない食材を選ぶべきです。様々に効用のある食材はあり、注目されています。

そのなかでエノキダケに注目してみます。キトグルカンという成分が多く含まれて、内々のコレステロールや中性脂肪を下げる働きをします。そもそもキノコはカロリーゼロですから、非常にお勧めです。

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